
きっかけはcolinさんのCGだった

メチャかっこいい〜〜!!
私の現代版Apple2が元になってると言われるが、作った本人が見ても別物。
これを見たら以前作ったモノに納得がいかなくなってくる。
そんなわけで制作することにした。
制作すると言ってもこのスタイルだと、何かしらのPCからの改造では無理!
筐体となる素材選びから始めた。
ボディはある程度の厚みと強度を確保するため6oのベニヤ板を使い、蓋は液晶の配線通すためアルミの0.8o板を使うことにした。
搭載するマザーはDELL Latitude C640を選んだ。DELLのノートマザーは比較的フレキが入手しやすいのが選択理由。
今回のマザー用の液晶フレキ、HDDコネクタ、CD-ROMコネクタも入手できた。
これでお手軽配線で大幅に手間が省ける。手抜きです(笑)
ボディ部分の寸法は搭載するマザーの横幅と液晶パネルに合わせて決めてみた。
これが簡単な図面

ベニヤ板をカットして接着剤で貼り付けて大まかな形を作る。
木工用ボンドは固まるまで固定する必要があるため、私は紙テープを使い仮押さえして固めた。

古いノートのヒンジをジャンク箱から発見!
これがあつらえたかのようなヒンジ。これをフレームとしてアルミの板で蓋を作ることにします。

ヒンジを取り付ける為にアルミのアングルをリベットで延長。

蓋のアルミはけがいた線を万力などで挟み込み力任せに折り曲げます。
角度は何度か実物合わせで調整しました。
サイドの折り曲げはあて板に置いて木の棒で叩き曲げます。

ヒンジ付きのフレームを横からリベットで固定。

良い感じに曲げることができました。
液晶パネルをぶら下げるヒンジの製作です。アルミを曲げて穴開け後リベットで固定します

液晶パネルとの接合状態です。写真取り忘れて塗装段階のモノを流用。

つり下げ部分は補強の為にアルミのコ型をリベットで固定してます。

この部品が蓋を開けた時の内蓋になります。
アルミを折り曲げヒンジ部分に引っかけて固定するようにしました。
これだけの大きさだと0.8oのアルミでは強度不足。
それを補う為に、前後、左右の縁をそれぞれ折り返しを作りました。
左右に見える穴はスピーカーの穴になります。
右側の穴にアクセスLEDとPowerSWの取り付けます。