BIOS焼きに使っていたBX98がキーボード認識しなくなったため修理してみました。

4年ほど前にジャンクとして購入してしばらく使っていたのですが、2年ほど前からBIOS焼き専用に使っていました。

ドコのメーカかすらわからない謎のマザーです。

BIOSをホットスワップで焼き込む為、ROMをはずしやすくするためのセロテープ張ってあるのが見えるでしょうか?

キーボード認識しなくなった原因はBIOSを焼き込み後、

動作確認するため横着してキーボードもホットスワップしたためです(笑)

チップが逝ってしまったのなら私の手に負えませんが、いつものようにヒューズが飛んだのなら簡単に直るでしょう。

早速テスターで当たってみるとやっぱりヒューズみたいです。

赤く囲んでいる部分がPS2のヒューズです。ホントはヒューズ交換するのですが一番ですが

ジャンクのマザーに今更金をかけるのもシャクなのでジャンパーでごまかしました。

ジャンパ線はなるべく細い物を使います。あらかじめ半田メッキしておけば付きがよくなります。

長い間はんだごてを当てていると基盤のパターンがはがれてきますので注意します。

修理後の状態です。CPUとメモリをさして動作確認してみました。使えるようになりました。

電源入ったままキーボードを抜き差ししたためキーボードが認識しなくなった場合

ほとんどがこのヒューズが原因です。マザーボードによってヒューズの位置や形はまちまちですが

PS2コネクタの近くで抵抗よりちょっと大きめの部品があったらテスターで調べてみましょう。

とりあえずジャンパーで使えるようになります。横着な性格は昔から直らなくて、これで4回目です(^^ゞ

 PC改造メニューへ戻る           トップヘ戻る