最近はPCの普及が進み、家庭でも複数のPCが稼働しているのも珍しくなくなりました。

たとえ2台のPCでもLANで接続することで、いろいろな周辺機器を共有することができ非常に便利です。

例えるなら、片方のPCのハードディスクに余裕が無いならもう一台のPCの空き領域を共有してしまうとか、あるいは1台のモデムを共有する事でどちらもインターネットに接続できるようになります。

ネットワークに参加することで様々な可能性が生まれます。

家庭内のネットワークではそれぞれのPCがクライアントであり、またサーバーでもあるピアツーピア接続が一般的です。

しかしどちらかのPCしか起動していない状態ではネットワークになりませんね。

そこで、一歩進めてサーバー機をネットワークに参加させてみませんか?

私の環境で試したところ、古い機種(486やoldPentium100Mhz)でも十分サーバーとして活躍してくれます。

ここでは、私の使用している(していた)サーバーとその設定例を紹介します。

全てのWindowsで動作可能のはずですので気軽に試してみてください。


1CD Linux Knoppixでのサーバー構築メニューへ

CDからBOOTして使えるLINUXです。BOOTした状態でフリーOffice、グラフィック、ミュージック、CAD、インターネット・・・・ほとんどのソフトが使える優れものです。

驚くことにほとんどのデバイスを自動認識してくれます。設定やドライバーの組み込み無しでUSB LANまで使えました。

このKnoppixを使い簡単なサーバーの設定等の覚え書きです。

他人のPCでもCDからBOOTできるなら認証の厳しいNT系OSでも全てのファイルを抜けます。悪用禁止!!


SSHとwebminで簡単構築VineLinux Server

・環境構築

・ntp (タイムサーバー)

・samba(ファイルサーバー)

・apache (WEBサーバー)


Windows編

各サーバーを立ち上げる前に簡単に流れを説明します。

Proxy サーバーを立ち上げることでダイアルアップ接続やDSLの接続を共有できます。

WEBサーバーをLAN内のみで使う場合はこのままでいいのですが、インターネット上に公開する場合はダイナミックDNSに登録してサブドメインを取得しておきます。メールサーバー、FTPサーバーも同様です。

・Proxy Server

・ダイナミックDNS登録

・ダイナミックDNS自動更新

・Web Server

・ANHTTPD編

・Blackjumbodog編

・Mail Server

・ArGoSoft MailServer編

・Blackjumbodog編

・Webメイラーの設置

・FTP Server

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